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マトゥラーを歩く ─ クリシュナの聖地で出会った祈りと暮らしのリズム

D.K Verma 12-February-2026
 インド コーディネート

こんにちは。インドでの撮影や取材をサポートする サプタムインターナショナルで活動している日本人スタッフです。今回はアーグラから少し足を延ばし、ヒンドゥー教の聖地として知られる マトゥラーを訪れました。タージ・マハルやアグラ城とは異なる、信仰と日常が交差する街の姿を体感しました。
マトゥラーはクリシュナの生誕地として巡礼者が絶えない街。古代から栄え、仏教やジャイナ教の文化も花開いた場所です。彫刻文化「マトゥラ様式」の発祥地としても知られ、神話と歴史が重なり合う独特の雰囲気を持っています。

夜のマーケット体験

インド 日常風景

夕方に到着し、リキシャーで狭い路地を抜けると、そこはまるで冒険のよう。人々やバイク、牛までもが入り混じる中を巧みに走り抜ける体験は、インドならではの迫力でした。
マーケットに着くと、夜にもかかわらず人々で溢れ、祈りと買い物が同じ空間で繰り広げられていました。近くにはライトアップされた池「ポトラ・クンド」があり、水面に映る光が幻想的な雰囲気を漂わせています。ここはクリシュナの幼少期の物語とも結びつく場所で、信仰と憩いが自然に共存していました。

信仰と日常の交差点

インド のお菓子
マーケットにはクリシュナ像や絵を扱う店が並び、街全体が信仰と結びついていることを感じさせます。一方で、屋台から漂う甘いお菓子の香りや、牛が通りを歩く姿など、日常の営みも同じ空間に存在しています。宗教と生活が特別な境界なく共存する様子は、インドらしい独特の魅力を放っていました。

まとめ


マトゥラーは観光地でありながら、人々の生活の場でもあります。祈りは寺院の中だけでなく、街の音や匂い、日常の動きの中に自然に息づいていました。今回は寺院内部には入らず街を歩いただけでしたが、それでも十分に「インドの今」を感じることができました。
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Written by Misato


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